2026年6月15日月曜日

赤ちゃん

親族の赤ちゃんへ会いに出掛けてきた。
出産前後は色々大変だったらしく、話を聞いて驚きもしたけれど今は母子共に元気そうで良かった。

生まれてまだ2ヶ月、体はとても小さくぐねぐねと動いては時折声を上げる。なんて愛らしい姿だろうか。
しかし、この姿の裏には大変なお世話の苦労がある。
同じ立場とあって赤ちゃんのお父さんと色々話をしたけれど初めての育児に不安を抱えながら奮闘している様子が窺えた。

僕も7年前はああだったなと感じると共に懐かしさを覚える。手探りだらけの愛おしい記憶。
そうか、この時期はもうそんなにも前の事なのか。

人の子を見て、我が子を思う。
ゆっくり赤ちゃんを見られるのなんてそうそう無いので、貴重な機会を与えてもらった事に感謝。

2026年6月14日日曜日

土産話

妻が1泊2日の一人旅行から帰ってきた。
当初予定から色々変えた部分もあり、楽しかった思い出を嬉しそうに語る姿を見られてこちらも嬉しくなる。

僕も過去に行った事のある鹿島神宮はお互いの感想で盛り上がり、僕は行きたいと思いつつも逃してしまっていた潮来のあやめ祭(嫁入り舟)は現地の様子を色々話してもらい新鮮であった。

旅行は自分で行くのも好きだけれど人の旅行話を聞くのも楽しい。
そうして自分も興味を持ち、行ってみたいとなった事も度々。
良い土産話をしてもらった。

2026年6月13日土曜日

つけ麺

子供と二人で食事はどうするかなとなって、まだ行った事の無いつけ麺のお店へ行ってみた。

テーブル席は無し、量も多めと子供向けとは言い難いお店ではあったけれどカウンターで問題無く食べられ、量は小盛りにして少し僕へ分けるくらいで残りは全て食べ切っていた。
最初からスープ割をする事でちょうど良い濃さに味を調整出来るのも良かったらしく、子供からは好評であった。

こういうお店でも普通に入って食べられる様になったんだなーとしみじみする。
今ならば行けるお店はもっと増えている。子供と一緒だからと諦めず、色々検討してみよう。
それはきっと自分達にとっても子供にとっても良い事だ。

2026年6月12日金曜日

気の緩み

妻が旅行に行っているので今夜は一人。
子供を寝かしつけたら何をしようかなと色々考えてはいたものの、子供と一緒に寝落ちしてしまい起こしてくれる人も居ないので目が覚めたのは22時近くになってからだった。

普段も寝落ちする事はあるけれどこんなに時間が経つ事はあまり無いので気の緩みがあったのかなと思う。
起きてから妻とお酒を飲むとかテレビを見るとか、そういった明確にする事があるのに対して特に予定を決めていなかったのが良くなかったのかな。

がっつり寝てしまった分いつもの時間で眠るのも無理そうとなって、寝たのは結局2時半近くになってから。
お陰で翌日は睡眠不足でちょっと辛かった。一人の時はいつも以上に寝落ちに注意だね。

2026年6月11日木曜日

ルナ・アズール

JR東日本の新型夜行特急列車「ルナ・アズール」が発表された。
往年の寝台特急でお馴染みの東京~青森を素敵なデザインの列車で行けるとあって期待が高まる。

これまで夜行特急列車に乗ったのはサンライズ出雲の出雲市~東京の一度きりだけれどその時の印象は15年近く経った今も強烈に残っている。
夜にベッドで横たわりながら移動するという非日常感、朝方に大きな窓から見た空の美しさ、最高であった。

他の夜行特急列車の人気を見ても混雑は必至で、乗られる機会があるかは分からないけれど近場からの選択肢が増えたのは喜ばしい。
いつか乗れたら良いな。

2026年6月10日水曜日

進捗報告

仕事で中間地点での進捗報告を行った。
大半がリモートであり、仕事の進め方についても任せられているのでここで何をやっていかをしっかり話せるのが重要なのだけれど、当然事前に準備はしておいたので特に問題は無く終了。

それでも一つのポイントとして緊張はしたし、準備があまり出来ておらず納得してもらえなかったらどうなってしまうのかなとも思う。

任せられるのにはそれに責任もついてまわるという事であり、リーダーの下について作業していれば良いのとは異なるのである意味後者よりも大変ではある。

2026年6月9日火曜日

ちい散歩

池袋でDDRの前に護国寺から雑司ヶ谷の間で少し散歩をした。
元々は上伊那ぼたんの寮のモデルとなっている旧マッケーレブ邸だけの予定だったけれど、護国寺駅から出たらすぐに護国寺が見えたのでそちらも寄ってみる事に。

山門から立派なお寺だったけれど本堂、月光殿と重文指定されている建物が多く大変趣がある。
着物で集りをしている人々の姿や敷地内に響きわたる凛とした太極拳の声など、素敵な雰囲気。
奥にいくとお墓が広がっていて都心とは思えない様な静けに驚かされた。

北側のお墓の出入口から抜けて旧マッケーレブ邸へと移動、途中の住宅街の雰囲気がどことなく小竹町を思わせて懐かしくなる。
住宅街の中、急にポツリと様式の異なる建物が建っていてそれが旧マッケーレブ邸だった。

朝の早い時間にも関わらず結構な人数の同志が訪れており、上伊那ぼたんの人気の高さを感じる。
建物はこじんまりとしているのですぐに回りきれるけれど展示物が多く、じっくり読むには時間が全然足りなかった。
全体をぐるっと周り、素敵な庭園から外観を眺め、印象的な廊下を中心に見学をして終了。

駅から少し歩くだけでこんなにも見て楽しめる場所があって、改めて東京(都心)の歴史とその価値を感じた。