2026年2月23日月曜日

陶婚式

大宮へ行ってDDRをした後、バスで少し移動して公園で開催されている陶器市を見に行った。
予想していたよりも狭いスペースで全国各地の焼き物が所狭しと販売されていて、来場者数も相当なものだったので選ぶのも結構大変だったけれどいくつか候補を見付け家族へと写真を送り無事に決める事が出来た。

陶婚式の品物に選んだのは笠間焼の丼、少し重めではあるけれどサイズ的にはちょうど良い。
色合いが茶系の渋いもので何と組み合わせても良さそう。丼、うどん、鍋など色々使ってみたくなる。

会場近くには梅林があり、ちょうど見頃で2月とは思えないほど暖かい天気だったのもあり休憩も兼ねて梅のお花見も楽しんだ。
春はもうすぐ、今年も大好きな季節がやってくる。

2026年2月22日日曜日

ゲーム

親がゲームをプレイしているのは見るものの、自分でプレイする事は殆ど無かった子供だけれど僕がプレイしているポケモンZAは操作するのに興味が出たのか、何回か触らせている内に今では自分でやりたい(データとしては僕のものではあるが)と言う様になってきた。
説明の飲み込みも早く、あまり不自由なく操作している。

回数を気にせずポケモンの技を出せる、自由に動けて様々なアクションが出来る、単発でのミッションなど目的が分かりやすいものがある辺りがポイントなのかな。
せっかくだし出来る範囲でバトルもしてみればと勧めてはするものの、やはりそこには抵抗がある様でそういう場面になるとこちらへコントローラーを渡してくる。

以前を思えば自分で操作するだけでも変わったなとは思うし、無理強いするのは違う。
ゲームは遊ばれるものではなく遊ぶもの、子供なりの楽しみ方で遊んでくれれば十分だ。

2026年2月21日土曜日

広島風お好み焼き

妻と子供が午前中はダンスのワークショップに出掛けて、お昼に合流して外食をしてきた。
選んだお店はお好み焼きのお店で通っているスイミング教室の近くにありはするもののレッスンの時間と営業時間が合わなくて行きたいとは思いつつも行けていなかったところである。

お好み焼きは広島風で薄い生地で沢山のキャベツと麺を覆ったもの。
自宅で作る様な生地が厚く、具材が混ざった状態のお好み焼きとは大きく異なるもので新鮮だったし、美味しかった。
ランチでフライやおいなりさんにサラダといったサイドメニューと飲み物まで付いて1100円とリーズナブル。
お好み焼きのサイズがハーフと書いてあったので小さいのかなと思っていたらそんな事は無く、食べ応え十分な量であった。

店員さんの気さくな接客も心地良く、スイミングの時間と営業時間が合わないのが残念。
土曜日にスイミングを振替した日なら夜の営業時間に利用できなくはないので、タイミングを見付けてまた訪れたい。

2026年2月20日金曜日

VBA

仕事でVBAを使ってマクロを作成している。
今更VBAという感じもするけれど、何だかんだ使用している職場は多いしやっていると思っていた以上に奥が深くて知らない事が多いなーと思う。

いくつかの機能のパターンがあって、それらの実装を試みるのは楽しい。
ここ数年は物作りには直接手を出していなかった事もあって余計に強く感じる。

AIも併用しているのでサンプルコードを元に不備を修正したり不足を追加したりと、今後に繋がる経験にもなりそう。
ちょっと大変な部分もありはするけれど、良い環境でやらせてもらっていて仕事に打ち込めているなと充実感がある。

今回をステップにして今後もこんな感じで仕事を続けていきたい、そのためにもまずはこの仕事をしっかり終わらせなきゃだね。

2026年2月19日木曜日

節約

JR東日本のスタンプラリーは景品を獲得するのにNew Daysで500円程度の買い物をするのが条件となっている場合が多く、直近でレジェンドトレインスタンプラリーの10駅賞、周遊賞、ワイド賞、ときスタンプラリーのコンプリート賞と4つの景品を獲得するために買い物をした。

数が多いので積み重なるとそこそこの出費になるけれど、旅行中の食事にこの買い物を充てる事で景品交換の追加出費ではなく食費という必須である出費になるため効率的という事に気付き、今回はそれらを意識して買い物をした。

具体的には日曜日の10駅賞は帰宅後の夕飯までの繋ぎとしてのパンと火曜日の朝食用のパンを。
火曜日のワイド賞は昼食、コンプリート賞は夕食、周遊賞は食費では無いものの買おうと思っていた自宅へのお土産を購入した。
コンビニではあるけれどワイド賞は長野駅にておやきを購入したり、周遊賞は宇都宮駅で栃木のお土産を購入したりと良い感じに節約出来た。
ここ最近のスタンプラリーは景品交換のためには買い物が条件となっている事が多いし、節約方法として覚えておこう。

2026年2月18日水曜日

旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス

発売から3年目の今年、キュンパスを初利用して旅行へ行って来た。
新幹線が乗り放題となるフリー切符を利用するのは震災の後に発売された東日本パス以来なので実に15年ぶり。
以前利用した際は青森への旅行で主に遠方へのアプローチに利用して日中はあまり活用しなかったけれど今回は最初から最後まで細かく乗り継ぐという対照的な利用方法をした。

どちらであっても十分にお得だけれどフリー切符の特徴で言えば今回の方がよく活用したと言えるかな。
何度も様々な駅で乗り降りをしたり、予約無しで新幹線へ飛び乗って自由席へと気ままに座る事が出来るのはこのきっぷならでは。
利用日程が限られていたり事前申し込みが必要だったりと東日本パスと比較すると制約はあるけれど、それらを差し引いてもメリットの方が圧倒的に大きい。楽しい旅行を支えてくれたこの切符に感謝。

2026年2月17日火曜日

マイナー駅

今回の旅行で立ち寄った本庄早稲田駅と上毛高原駅、どちらも普段利用する新幹線では降りる事は無いし列車種別によっては通過だったりしてどんな駅なのか分かっていなかったけれど、スタンプラリーの対象駅になっていた事もあり途中下車した事でこれらの駅を少し知る事が出来た。

本庄早稲田駅は駅前に早稲田大学関連の施設があるので、ちょうど通勤通学の時間帯だった事もあり予想以上に多くの人が降りて驚かされた。駅構内には周辺自治体を紹介するブースも設けられている。
上毛高原駅は谷川岳や周辺にあるスキー場や温泉へのアクセス駅になっているため、多くの観光客が降りた。
駅構内には様々な展示やお洒落なコーヒーショップもあったりして賑わっている。

失礼ながらどちらの駅も昔降りて閑散とした駅構内に衝撃を覚えた浦佐駅みたいな感じなのかなと思っていたら全然違った。利用者は多く、駅構内は明るくて賑わいがある。
新幹線の駅の中ではマイナーな駅にはなるんだろうけど、どちらも地域の中心駅としての役割があるんだなと感じた。これは実際に降りてみないと分からなかった事であり今回の旅行に組み込んでみて良かった。
こういう経験をすると普段通り過ぎてしまっている他の駅にも降りてみたくなるね。