2026年5月31日日曜日

手離れ

妻が朝から出掛けで夜まで子供と二人きり。
とりあえず午前中はスイミングへ行って、帰り道に神社のイベントを少し覗いたりはしたけれど13時頃に帰宅してからは18時くらいまでダラダラと過ごしてしまった。

今は子供にはテレビの時間があってゲームも一人でやれぱ見たい録画も自分で操作をして見る。
なので親の出番はあまりなく、その間は手軽に出来る事をとついつい携帯へ手が伸びてしまう。

そんな過ごし方となっているのもあり、ここ最近子供との関わりが減っているなと感じる。
昔はあれもこれもしてあげなければいけなかったし、目も離せなかったので一緒にいる時間で自分の事をする暇なんて無かったけれど今は違う。
先に書いた様に自分で過ごし、楽しんでいる。

楽だし助かるけれども、それを寂しいなともせっかく一緒にいるのに関われない事を勿体ないなとも感じる。
子供からの何かを待つのではなく、こちらから誘うくらいでないともう相手をしてもらえないのかも。

2026年5月30日土曜日

極楽湯

極楽湯で開催されているぽこあポケモンのコラボイベント、湯ったりライフへ行ってきた。
スーパー銭湯なので土日だと早くから営業しているため現地には9時前に到着、ひとっ風呂してからコラボメニューを頼んでポケモンボードゲームの体験会に参加してと流れる様に楽しめた。

久し振りの黒湯(高津でDDRした後の温泉や豊島園にある温泉施設の庭の湯で馴染みがある)にテンションが上がったり、店員さんも初めてのボードゲームを一緒になってルールを理解したりといつものお出掛けとはまた違った感じで新鮮であった。

6月は予定が詰まっていて、イベントの開催期間も
短いためここしか無いというタイミングで行けて良かった。
購入したコラボタオルが良い記念になってくれる。

2026年5月29日金曜日

両立

一人の旅行は終わったので次は家族旅行の計画を検討し始めた。
要件としては以前から食べてみたと言われているわんこそばに、以前僕が乗ってとても良かったポケモントレインに乗りたいというもの。

方面は合っているし実現出来るかなと軽く思っていたのだけれど、わんこそばと言えば有名所は盛岡でポケモントレインのメインの運行経路は一ノ関と気仙沼の大船渡線。
位置関係としては岩手の北と南の端近くにあたり、しかもポケモントレインに乗る以上は途中で東へと移動するので更に遠くなる。調べていくと1泊2日の旅程では厳しそうというのが分かった。
しかし年間での旅行計画やJREポイントでの割引などを考えるとこの東北旅行は1泊にしておきたいので、どうにか実現できる方法は無いかと調べていって以下の案に辿り着いた。

1.わんこそばは花巻にする。(花巻にも有名店があり、希望の給仕スタイルで提供される)
2.沿岸部を周り込むのではなく、大船渡と遠野の区間はバスを使い距離を短縮する。

この2つの案を取り入れる事でスケジュールがキツくなり過ぎず、要件を満たせる旅行計画を立てる事が出来た。
ポケモントレインの予約が取れるかというハードルは残っているけれど、今回も良い感じに計画出来たので活かせると良いな。

2026年5月28日木曜日

綿100%

海遊館で妻へのお土産を買う際、大好きなマンタの素敵なデザインのTシャツを見つけて自分用のお土産に買おうかなと思った。
しかし詳細を見ると素材が綿100%になっており、それだと着心地は良いもののシワが出来やすいので洗濯後ケアに手間が掛かるなとなって購入を断念した。

これまでも綿100%の製品はいくつか買った事があるけれど、先に書いた理由で結局使わなくなってしまう事が多い。
いくらデザインが素敵でも飾り物ではないのだから使えなければ勿体ない。
そういう点で綿100%というのは個人的にはマイナスポイントである。

2026年5月27日水曜日

好み

前から何となく感じていたけれど、観光客でごった返す観光地があまり好きではない。
おそらく人の多さばかりが目立ってそのスポットの良さが印象に残りにくくなってしまうのだろう。
なので、あまり人が多過ぎないあるいは少ない様な場所の方が旅行の印象として残る事が多い。(定番どころでも自然や水族館、動物園などのスポットは広々としているので例外にはなり易い)
今回であれば生駒山や名張、宇治であれば平等院鳳凰堂よりも宇治上神社といった感じ。

また、史跡などにおいて自分の知識が少ない場所は説明を見てもあまり頭に入ってこないけれどある程度内容が分かるものであれば興味を持って見られる。
耳塚、豊国神社の説明は熱心に読んだし、名張藤堂家の歴史についても登場人物に知っている名前が多かったのでよく頭に入ってきて新しい事を知る事が出来て楽しかった。

旅行ではこれらを考慮してルートを決めると満足度が高くなりやすい事に今更ながら気付いた。
家族旅行などでは定番の観光スポットが多くなるだろうけど、一人旅の時などは念頭に置いておくと良さそうだ。

2026年5月26日火曜日

可能性

今回の旅行では久し振りに夜行バスを利用した。
元々更に長距離で利用しようかと思っていたのを久し振りなのに乗車時間があまり長いのはと、区間は短めの東京~名古屋間にして往路復路共に乗車時間としては5時間半程度。
これくらいの時間であれば無理なく乗っていられて到着日も終日動けた。

今回は元々の旅程通りに有給利用の2泊3日で利用したけれど、有給利用の1泊2日でも名古屋近郊であれば充分楽しむ事が出来そう。
日曜日中に帰宅するため往路は昼行だったけれど土曜出発するのであれば夜行でも良いし、その方が滞在時間を確保出来る。
往路は木曜日だったのもあって2000円以下と破格の値段だったし、費用面でも大変優れる。

遠方へ旅行する手段としての新しい可能性を感じる旅であった。

2026年5月25日月曜日

名張

名張は昔から気になっていた町の一つだったけれどJRは通っていないので18きっぷ旅行時代は候補に上がらず長らく未訪問であった。
今回は近鉄中心かつメイン路線の途中駅という事で宿泊地にすると共に最終日の観光場所にも選んだ。

初めは2日目の夜に食べる食事をどうしようかと電車移動しながら考えていて、伊賀牛が食べられるお店がホテルから少し歩いた所にあるものの足は疲れてるし外は結構寒いしで悩んだ。
伊賀牛は松坂牛と異なり地元以外の流通量が少ないというのが決め手で食べにいったのだけれど、そこで初めて食べた牛刺しのとろける様な柔らかさと旨みに感動。近場のお店で妥協せず重い足を動かして行く価値のある味であった。

3日目はまず赤目四十八滝へ。
ここは間違いなく好きなスポットだろうなとは思っていたけれど、景観だけでなく渓流と鳥の囀りという音の面での癒し効果もあって魅了されてしまった。
時間と装備的に途中までで折り返しとなったのは残念だけどそれにより滝の入口にあるホテルの温泉に日帰り入浴で入れたので決断としては良かった。

普段との違いを求めて広いお風呂では露天風呂を重視しがちなんだけれど、ここはどちらかというと内湯の大浴場の方が広々としていて印象に残った。
内湯ではありながらも外に出られるスペースがあって心地良い風を感じながら椅子でのんびり出来るのが最高。丁寧に対応してくれたフロントの人の印象も良かった。

名張駅に戻ってきてからは西側にある古い町並みの散策へ。
観光ガイドには殆ど取り上げられておらず、インターネットで調べてもピンと来なかったけれど、現地でもらった紙のガイドマップを片手に様々なスポットを見つけるのがとても楽しく、僕が大好き事の一つであり幸せな時間であった。
惜しむらくは1本売りしかなく、商品劣化の懸念があり名店の羊羹を買わなかった事。
多少暑かったとはいえこれくらいの気温であれば全然大丈夫だったろうに弱気になってしまった。
調べてみると後継者もおらず店主さんもそれなりに高齢な様なので食べられる機会が今後あれば良いのだけれど。

名張、見所沢山で僕にとっては魅力溢れる町であった。
再訪したい場所は既に山ほどあるのに、また一つまた一つと旅行する度に増えていく。