2026年6月14日日曜日

土産話

妻が1泊2日の一人旅行から帰ってきた。
当初予定から色々変えた部分もあり、楽しかった思い出を嬉しそうに語る姿を見られてこちらも嬉しくなる。

僕も過去に行った事のある鹿島神宮はお互いの感想で盛り上がり、僕は行きたいと思いつつも逃してしまっていた潮来のあやめ祭(嫁入り舟)は現地の様子を色々話してもらい新鮮であった。

旅行は自分で行くのも好きだけれど人の旅行話を聞くのも楽しい。
そうして自分も興味を持ち、行ってみたいとなった事も度々。
良い土産話をしてもらった。

2026年6月13日土曜日

つけ麺

子供と二人で食事はどうするかなとなって、まだ行った事の無いつけ麺のお店へ行ってみた。

テーブル席は無し、量も多めと子供向けとは言い難いお店ではあったけれどカウンターで問題無く食べられ、量は小盛りにして少し僕へ分けるくらいで残りは全て食べ切っていた。
最初からスープ割をする事でちょうど良い濃さに味を調整出来るのも良かったらしく、子供からは好評であった。

こういうお店でも普通に入って食べられる様になったんだなーとしみじみする。
今ならば行けるお店はもっと増えている。子供と一緒だからと諦めず、色々検討してみよう。
それはきっと自分達にとっても子供にとっても良い事だ。

2026年6月9日火曜日

ちい散歩

池袋でDDRの前に護国寺から雑司ヶ谷の間で少し散歩をした。
元々は上伊那ぼたんの寮のモデルとなっている旧マッケーレブ邸だけの予定だったけれど、護国寺駅から出たらすぐに護国寺が見えたのでそちらも寄ってみる事に。

山門から立派なお寺だったけれど本堂、月光殿と重文指定されている建物が多く大変趣がある。
着物で集りをしている人々の姿や敷地内に響きわたる凛とした太極拳の声など、素敵な雰囲気。
奥にいくとお墓が広がっていて都心とは思えない様な静けに驚かされた。

北側のお墓の出入口から抜けて旧マッケーレブ邸へと移動、途中の住宅街の雰囲気がどことなく小竹町を思わせて懐かしくなる。
住宅街の中、急にポツリと様式の異なる建物が建っていてそれが旧マッケーレブ邸だった。

朝の早い時間にも関わらず結構な人数の同志が訪れており、上伊那ぼたんの人気の高さを感じる。
建物はこじんまりとしているのですぐに回りきれるけれど展示物が多く、じっくり読むには時間が全然足りなかった。
全体をぐるっと周り、素敵な庭園から外観を眺め、印象的な廊下を中心に見学をして終了。

駅から少し歩くだけでこんなにも見て楽しめる場所があって、改めて東京(都心)の歴史とその価値を感じた。

2026年6月8日月曜日

6次筐体

みつさんと池袋でDDRをしてきた。
初めは池袋ラウンドワンで踏む予定だったけれど、先に着いたみつさんから既に三組待ちの状態という情報を得て池袋レジャーランドへロケーションを変更。
ここは5台あるけれどその内は4台は敬遠される事が多い6次筐体というロケーション。
そのせいかこちらはうって変わって待ち0人というガラガラ具合だった。

最近6次筐体に判定のアップデートが入ったのでどんなものかと思ったけれど、個人的には随分踏みやすくなった。
具体的には踏んだ瞬間に矢印が消える様になって違和感が無くなったし、かなり奥側にあると感じた判定も前目になっている様に感じた。無調整だとFASTが先行してしまうくらいである。

そのお陰でLv.14や15でPFCがポンポンと出てくれたし、Lv.16や17で一発AAA&EXというのもちらほら。
最後は一人でより高難易度をと上位のLv.18や19もやってみたけれど悪くない感じで踏めた。
選べる状況なら他の慣れている筐体を選ぶだろうけど、選べないのなら6次筐体で踏んで段々と適合もしていけるなくらいの感触は得られた。

池袋レジャーランドの様に多くの6次筐体を導入している店舗もあるし、当初の悪い評判が薄れて踏まれる機会が増えていくと良いな。

2026年6月7日日曜日

挨拶

側溝掃除の後、帰宅道の途中にある公衆トイレに寄って用を済ませてから出口で子供と合流した。
少し立ち止まって次にする事の準備をしていたらトイレから出てきた女性に「挨拶してくれてありがとう!」と突然話しかけられ、一緒何の事だろうと思ったけれど子供がトイレですれ違う際に挨拶をしたらしく、それが嬉しかったとの事。

ああ、確かに。
知らない相手でも挨拶してもらえると嬉しいよなと思う。僕も帰宅時の小学生から挨拶されてほんわかした事が何度もある。

全員が全員は無理だし、少しズレると不審者にもなりかねないけれど狭い場所でのすれ違う際とか、交替で行う時とか、適切なタイミングで挨拶があると嬉しい。
子供が自然とそれをしていた事を親として誇らしくなった。

2026年6月6日土曜日

側溝掃除

小学校の清掃活動で朝の側溝掃除に参加してきた。
着いた時点ではまばらな人数だったけれど、開始時間近くになると多くの人達が集まってきて最終的にかなりの人数に。

僕は力仕事をと側溝の蓋を外す、戻す作業を中心にやったけれど蓋の大きさによってはかなりの重量があり一人でやるのは大変だったので近くにいる男性に声を掛けて二人一組となって作業を進めていった。
普段こんなに積極的にコミュニケーションを取る機会は無いので新鮮である。
子供は子供で一年生時の担任の先生が参加していたのでそちらへ行って一緒に作業するのが楽しかったらしく、来年もやりたいと意欲を語ってくれた。

皆の頑張りのお陰で予定時間より前倒しで清掃活動は終了。
朝から心地良い疲労感に包まれ、機会があれば僕もまた参加したいなと思った。

2026年6月5日金曜日

後年になって

にらとみょうがと卵を使ってめんつゆで味付けをし、すまし汁を作った。
甘めの汁にふんわりとした卵、シャキシャキとしたにらとみょうがの食感で中々美味しく出来て満足である。

このすまし汁、子供の頃たまに食卓へ出て来たもので当時はそこまで好物という訳では無かったのだけれど大人になってからたまに食べたくなる時があって作ったりしている。
昔から好きというものもあるけれど、思い出に残っていて後から好きになるという事もあるのだな。