2026年5月9日土曜日

堅牢

帰省した際、机に入っていたポケモン金とサファイアが今も動くのかなと電池を入れて起動してみると普通に電源が点いて驚いた。
金の方はデータが消えてしまっており毎回リセットが掛かるようになっていて実質セーブ出来ない状態ではあったものの動きはしたし、サファイアについてはデータが残ったままになっていて普通に遊べる。 
実に25年以上前のハードとソフトであるという野になんと堅牢なのだろうか。

せっかくなので子供に少し遊ばせてみるとやりにくいとは話しつつも現代のゲームとの違いに触れて楽しんではくれた模様、横から画面を除いて僕も懐かしい気持ちになった。

2026年5月8日金曜日

ポケモン物産展

帰省最後の締めくくりに郡山市のうすい百貨店で開催されているポケモン物産展を見て来た。
各都道府県に合わせた推しポケモンの商品とそこの名産品を紹介しており、通常の物産展プラスアルファな感じで見ていてとても楽しい。
会場内の装飾も凝っていて福島会場のポケふたが見られたり、手持ちのぬいぐるみで写真を撮れるスポットなんかもあったりした。

せっかくなので記念に何か買っていきたいなと見て回っていると、福島県の推しポケモンであるラッキーのぬいぐるみが目についた。
サイズ的にちょうど良く丈夫なチェーンがついており、リュックの後ろにぶら下げられそう。
ポケモンとして好きなラプラスのぬいぐるみもあったしそちらも可愛かったのだけれど、連れ歩きのしやすさと自分の出身県の推しポケモン、そして何よりそのラッキー自身がとても可愛かったのでそちらに決めた。

早速リュックに付けてみたけれど、黒にピンクの明るい色が目立って良い感じ。これからよろしくね。

2026年5月7日木曜日

都内へ

自宅へと戻ってきた翌日、義父が子供向けのイベントに参加するのでそちらを見るのに家族で出掛けた。
体操やクイズなど、参加出来るところには積極的に参加して少しは盛り上げに貢献出来たかと思う。こういう場は楽しまなければ損だ。
子供も積極的な姿を見せてくれたので義父も嬉しかった事だろう。

その後、妻と子供とは分かれて一人で秋葉原へと踏みに。
GWなので混んでいるかなと思っていたけれど予想よりは空いていたので結構踏む事が出来た。
途中でてらさんが来たのでDPのBPLモードをしたりDUOをしたりと沢山相手をしてもらい、最後は駅まで一緒に帰った。
実力的にも近いし、電車好きなど共通点もあるので話していて楽しい。後日、他メンバー含めて集まる機会があるので楽しみである。

2026年5月6日水曜日

Fukushima Fantasy

JRのキャンペーンで福島県とFFがコラボしてFukushima Fantasyが開催されている。
県内の観光スポットを冒険スポットに見立てて紹介しているのだけれど、企画の一つであるチョコボ調査兵団は各スポットの特色に合わせたチョコボのイラストとスタンプがあり、これがとても作り込まれていて素敵。
また、主要駅の方には大きなチョコボのオブジェクトが設置されており、そちらも作り込まれていてこのキャンペーンへ力が入っているのを感じさせ県民としてFFファンとして嬉しくなる。

スタンプスポットで今回行けたのはあぶくま洞、塩屋崎灯台、ジュピアランド平田の3つだけれど他のスポットにも巡りたくなる様な魅力がある。
行きやすいスポットへ安易に配置するのでは無く、ファンタジーの世界観に合わせたスポットを選定しているのが良いね。まさに冒険したくなる。

2026年5月5日火曜日

いちご狩り

帰省最終日は親から情報をもらったいちご狩りの案を採用。
ハイシーズンに近場でやろうとすると一人3000円近くかかるので中々行く気になれなかったけれど、いわきでこの時期だと一人2000円せずに出来るし多品種、時間無制限という点も良い。

農園に着くと早い時間から多くの車があって驚いたものの、無事に入場出来ていちご狩りをスタート。
紅ほっぺやかおり野は馴染みがある品種だけれど、夕焼けベリーやおいCベリーなど、初めて名前を聞く品種もいくつかあり食べ比べを楽しんだ。
子供も手軽さと味に満足した模様で終始楽しそうにハウスの中を巡っては熱心に収穫していた。

その昔妻と一緒にやった事があり、10年ぶりくらいとなるいちご狩り。
今回はまた違う顔ぶれでの良い思い出になってくれた。

2026年5月4日月曜日

浪江町

帰省の中日は浪江町の方まで出掛けてポケモンモチーフの遊具を見に行った。
遊具の数自体はそこまで多い訳ではないけれど、一カ所に固まって配置されていたのでポケモンで賑わう景観が見られたし、隣接している道の駅は物産に食事や展示などがあって多くの人で賑わい、陸前高田の道の駅を思わせた。
昼食を決めるのに手間取って結局浪江町の道の道しか巡る事は出来なかったけれど、来てみたいと思っていた方面だし第一の目的は果たせたので十分だろう。

道路を走っていると放棄された建物がちらほらと見え、新しい建物ばかりの陸前高田と比較すると津波と原発による影響の違いを感じた。

2026年5月3日日曜日

洞窟探検

郡山からいわきまでの帰路であぶくま洞に寄り道してもらった。
最初は意気揚々と進んでいた子供は、冒険コースで道が険しくなってくると弱音も出始めたものの何とか最後まで完走。
大変ではあったみたいだけど楽しんではくれたみたいだし、良かった。
僕は10数年ぶり、妻は今回が初めてだったけれどやはり県内でも屈指の観光スポット、ここでしか見られない様な独自の景観に見とれるし冒険コースは大人でもワクワクする。

出口付近にあったワインがお土産売場に置いてあったので自宅へのお土産を兼ねて買っていったところ、山ぶどうを使用した一般的なワインとは異なる味わいでサッパリとした飲み口で美味しかった。
探検して味わって、コラボしていたFFのスタンプやポケふたも見られて、大満足である。