2022年9月7日水曜日

パンケーキカフェ

営業時間が14時半から17時までと非常に短いこのお店は昼のうどん屋が姿を変えての営業となっている。
あまり共通点が見えないので別の運営かと思っていたのだけれど、店員さんと話したところ同じ人がうどんを打ちパンケーキを作っていると聞いてびっくりした。
お茶の時間帯だと、うどんを食べるには遅いという事で気軽に入りやすいカフェに変身しているのかもしれない。合理的である。(実際、強い雨だったにも関わらず開店後の店内は満席に近い状態になっていた。)

名物のスフレパンケーキは評判通りのふわふわさだったし、ドリンクセットで1000円というのはこういうお店だとかなり安く感じた。
セットドリンクのレモネードもたっぷり入りつつもスッキリした甘さで最後まで美味しくいただけて大満足。

店内に入った際、少し寒いかなと感じたのだけれどその様子を察したのか店員さんが、空調の加減をしてくれたりと細かな心配りも嬉しかった。
同一の運営という事が分かったし今後はうどんだけでなく、パンケーキも推していきたい。

2022年9月6日火曜日

八百屋

少し前に近所に八百屋が出来た。
最初は開店特価で安いのかなと思っていたけれど、それなりに経っても特売品はかなり安い価格で販売しているのを見る辺りこんな感じでいってくれるだろうか。

八百屋が近所に出来た事により、価格は勿論だけれど扱い気を使うぶどうや桃といった果物や大根やキャベツといった重い野菜を楽に輸送できる様になった点が大きい。和光市に住んでいた頃も重宝していた。

また、あまり見た事の無い品種の果物や野菜を取り扱っているのもポイントで購買意欲を刺激してくれる。
ここ最近の近所で新しくできるものと言えばマンションやジムといったは自分達には直接的にあまり関係の無いものが多かったので嬉しい新規オープンである。

2022年9月5日月曜日

コードレビュー

開発者の仕事がいっぱいいっぱいなのに対し、僕の作業は比較的余裕があったので本来の担当作業からは外れるけれどコードレビューを行う事にした。

ここ1年半程は設計がメインの作業であり、コードの世界からは離れている上に開発経験の無い言語という事で大丈夫かなと不安はあったけれど親和性のある言語を使っていた期間が長かったのと開発者達と話す機会も多かったお陰で比較的スムーズに理解でき、適切な指摘もいくつかあげられたので役割は果たせたと思う。
作業負荷を少し平均化できると共に自身の開発スキル面にも良い影響があったと思うので引き受けて良かった。

久し振りにじっくりコードを眺めるという事をしたけれど、やはりこれはこれで楽しいね。
がっつり開発に携わる事は無くとも今回の様に何らかの形でこれからも触れていきたい。

2022年9月4日日曜日

チャンピオンズミーティング

少し前に行われたウマ娘の短距離のチャンピオンズミーティングで初めて上位リーグで1位となる事が出来た。1年半近く続けてようやくの勝利である。
今回は予選から結構勝てていたし、育成も推奨スキルをしっかり取るなどして力を入れていたのでそれが結果に繋がった事は嬉しいし、チャンピオンズミーティングという目標に向かって育成をするのが楽しいとも感じられた。

前にも書いた様に育成頻度自体は落ちているけれど、各種イベントやチャンピオンズミーティングといったタイミングで適度に育成をする感じでちょうど良いくらいに楽しめている。
艦これも何だかんだ4年近くは遊んだけれどウマ娘はいつまで遊び続けるだろうか。

2022年9月3日土曜日

金筐体

妻が子供とプールに行くという事でみつさんを誘って5月以来に一緒に踏んできた。
今回は前回行き損ねた金筐体2台のロケーションにしたのだけれど、広々としたスペースに筐体が設置されていて他の音ゲーと離れていて音環境は良好、パネルも一部を除き良い状態で待ち椅子も完備とかなり良い環境であった。パセリの料金も100円以下と安くて嬉しい。

金筐体は何回かは踏んだ事はあるものの今のメインは白筐体なので多少不安はあったけど、画面が大きいからか矢印がよく見えてとても踏みやすく自己ベストもいくつか出てくれたし初めて触れる曲も良いスコアが出せた。総じて今の自分と金筐体の相性は良好と言えるだろう。

今後は金筐体が増えていく(残っていく)だろうから、それが自分に合うと分かったのは嬉しかった。

2022年9月2日金曜日

言葉にできなくとも

子供の1歳半くらいの動画を見返していると、舌足らずだけれど自分の意思をしっかりと伝えているのが分かる。
つまりこの時点でこちらの言葉はかなり理解出来ているという事だけれど、更に遡って1歳ぐらいの頃の動画を見てみると殆ど言葉にはなっていなくともやはりこちらの問いかけに何らかを返そうとしている様子が見える。
なので、これくらいの頃でもこちらが何を言っているかはある程度理解しているようだ。

まだまだ小さくて赤ちゃんだなと思っていた頃、既に子供はしっかりした意思を持って色々伝えてくれていたのを感じると共にその頃の自分は果たしてそれにちゃんと応えられていたのかなと、動画を見返しては思う。

子供扱いしてごめん。こんなにも一生懸命伝えてくれていたのにきっと気付いてあげられなかった事が沢山ある。
あの頃の子供に何かしてあげる事はもうできないから、大きくなった今の子供にしっかり向き合って小さい頃に逃してしまった分のコミュニケーションを取り戻せる様にしよう。

2022年9月1日木曜日

実感無し

昨日でプロジェクトから退出となる要員が居た。
朝会でその旨は伝えられたけど挨拶をどうぞ的な流れでも無かったのでそのまま終わり、結局定時まで過ぎてしまった。
今日は出社日なので職場へ行くけれどその人はもう居ないんだなーと頭では分かっているのにリモート勤務が主体であったためか実感に乏しい。

自分が沖縄の人とコミュニケーションツールで長い期間やりとりしていた仕事は離任する時に強い惜別の気持ちが湧いたから着任期間や関わりの深さも関係あるだろうけど、それでも他のプロジェクトの経験を振り返ってみると対面であれば期間が短くとも離任時にはある程度の感情が湧いたので対面でしか得難いものは確実にあるのだなと思う。
今後はこういうリモート勤務主体の仕事が中心になっていく事を考えると、リモート勤務自体は歓迎できてもちょっと寂しい部分も感じる。