2026年5月31日日曜日

手離れ

妻が朝から出掛けで夜まで子供と二人きり。
とりあえず午前中はスイミングへ行って、帰り道に神社のイベントを少し覗いたりはしたけれど13時頃に帰宅してからは18時くらいまでダラダラと過ごしてしまった。

今は子供にはテレビの時間があってゲームも一人でやれぱ見たい録画も自分で操作をして見る。
なので親の出番はあまりなく、その間は手軽に出来る事をとついつい携帯へ手が伸びてしまう。

そんな過ごし方となっているのもあり、ここ最近子供との関わりが減っているなと感じる。
昔はあれもこれもしてあげなければいけなかったし、目も離せなかったので一緒にいる時間で自分の事をする暇なんて無かったけれど今は違う。
先に書いた様に自分で過ごし、楽しんでいる。

楽だし助かるけれども、それを寂しいなともせっかく一緒にいるのに関われない事を勿体ないなとも感じる。
子供からの何かを待つのではなく、こちらから誘うくらいでないともう相手をしてもらえないのかも。

2026年5月30日土曜日

極楽湯

極楽湯で開催されているぽこあポケモンのコラボイベント、湯ったりライフへ行ってきた。
スーパー銭湯なので土日だと早くから営業しているため現地には9時前に到着、ひとっ風呂してからコラボメニューを頼んでポケモンボードゲームの体験会に参加してと流れる様に楽しめた。

久し振りの黒湯(高津でDDRした後の温泉や豊島園にある温泉施設の庭の湯で馴染みがある)にテンションが上がったり、店員さんも初めてのボードゲームを一緒になってルールを理解したりといつものお出掛けとはまた違った感じで新鮮であった。

6月は予定が詰まっていて、イベントの開催期間も
短いためここしか無いというタイミングで行けて良かった。
購入したコラボタオルが良い記念になってくれる。

2026年5月29日金曜日

両立

一人の旅行は終わったので次は家族旅行の計画を検討し始めた。
要件としては以前から食べてみたと言われているわんこそばに、以前僕が乗ってとても良かったポケモントレインに乗りたいというもの。

方面は合っているし実現出来るかなと軽く思っていたのだけれど、わんこそばと言えば有名所は盛岡でポケモントレインのメインの運行経路は一ノ関と気仙沼の大船渡線。
位置関係としては岩手の北と南の端近くにあたり、しかもポケモントレインに乗る以上は途中で東へと移動するので更に遠くなる。調べていくと1泊2日の旅程では厳しそうというのが分かった。
しかし年間での旅行計画やJREポイントでの割引などを考えるとこの東北旅行は1泊にしておきたいので、どうにか実現できる方法は無いかと調べていって以下の案に辿り着いた。

1.わんこそばは花巻にする。(花巻にも有名店があり、希望の給仕スタイルで提供される)
2.沿岸部を周り込むのではなく、大船渡と遠野の区間はバスを使い距離を短縮する。

この2つの案を取り入れる事でスケジュールがキツくなり過ぎず、要件を満たせる旅行計画を立てる事が出来た。
ポケモントレインの予約が取れるかというハードルは残っているけれど、今回も良い感じに計画出来たので活かせると良いな。

2026年5月28日木曜日

綿100%

海遊館で妻へのお土産を買う際、大好きなマンタの素敵なデザインのTシャツを見つけて自分用のお土産に買おうかなと思った。
しかし詳細を見ると素材が綿100%になっており、それだと着心地は良いもののシワが出来やすいので洗濯後ケアに手間が掛かるなとなって購入を断念した。

これまでも綿100%の製品はいくつか買った事があるけれど、先に書いた理由で結局使わなくなってしまう事が多い。
いくらデザインが素敵でも飾り物ではないのだから使えなければ勿体ない。
そういう点で綿100%というのは個人的にはマイナスポイントである。

2026年5月27日水曜日

好み

前から何となく感じていたけれど、観光客でごった返す観光地があまり好きではない。
おそらく人の多さばかりが目立ってそのスポットの良さが印象に残りにくくなってしまうのだろう。
なので、あまり人が多過ぎないあるいは少ない様な場所の方が旅行の印象として残る事が多い。(定番どころでも自然や水族館、動物園などのスポットは広々としているので例外にはなり易い)
今回であれば生駒山や名張、宇治であれば平等院鳳凰堂よりも宇治上神社といった感じ。

また、史跡などにおいて自分の知識が少ない場所は説明を見てもあまり頭に入ってこないけれどある程度内容が分かるものであれば興味を持って見られる。
耳塚、豊国神社の説明は熱心に読んだし、名張藤堂家の歴史についても登場人物に知っている名前が多かったのでよく頭に入ってきて新しい事を知る事が出来て楽しかった。

旅行ではこれらを考慮してルートを決めると満足度が高くなりやすい事に今更ながら気付いた。
家族旅行などでは定番の観光スポットが多くなるだろうけど、一人旅の時などは念頭に置いておくと良さそうだ。

2026年5月26日火曜日

可能性

今回の旅行では久し振りに夜行バスを利用した。
元々更に長距離で利用しようかと思っていたのを久し振りなのに乗車時間があまり長いのはと、区間は短めの東京~名古屋間にして往路復路共に乗車時間としては5時間半程度。
これくらいの時間であれば無理なく乗っていられて到着日も終日動けた。

今回は元々の旅程通りに有給利用の2泊3日で利用したけれど、有給利用の1泊2日でも名古屋近郊であれば充分楽しむ事が出来そう。
日曜日中に帰宅するため往路は昼行だったけれど土曜出発するのであれば夜行でも良いし、その方が滞在時間を確保出来る。
往路は木曜日だったのもあって2000円以下と破格の値段だったし、費用面でも大変優れる。

遠方へ旅行する手段としての新しい可能性を感じる旅であった。

2026年5月25日月曜日

名張

名張は昔から気になっていた町の一つだったけれどJRは通っていないので18きっぷ旅行時代は候補に上がらず長らく未訪問であった。
今回は近鉄中心かつメイン路線の途中駅という事で宿泊地にすると共に最終日の観光場所にも選んだ。

初めは2日目の夜に食べる食事をどうしようかと電車移動しながら考えていて、伊賀牛が食べられるお店がホテルから少し歩いた所にあるものの足は疲れてるし外は結構寒いしで悩んだ。
伊賀牛は松坂牛と異なり地元以外の流通量が少ないというのが決め手で食べにいったのだけれど、そこで初めて食べた牛刺しのとろける様な柔らかさと旨みに感動。近場のお店で妥協せず重い足を動かして行く価値のある味であった。

3日目はまず赤目四十八滝へ。
ここは間違いなく好きなスポットだろうなとは思っていたけれど、景観だけでなく渓流と鳥の囀りという音の面での癒し効果もあって魅了されてしまった。
時間と装備的に途中までで折り返しとなったのは残念だけどそれにより滝の入口にあるホテルの温泉に日帰り入浴で入れたので決断としては良かった。

普段との違いを求めて広いお風呂では露天風呂を重視しがちなんだけれど、ここはどちらかというと内湯の大浴場の方が広々としていて印象に残った。
内湯ではありながらも外に出られるスペースがあって心地良い風を感じながら椅子でのんびり出来るのが最高。丁寧に対応してくれたフロントの人の印象も良かった。

名張駅に戻ってきてからは西側にある古い町並みの散策へ。
観光ガイドには殆ど取り上げられておらず、インターネットで調べてもピンと来なかったけれど、現地でもらった紙のガイドマップを片手に様々なスポットを見つけるのがとても楽しく、僕が大好き事の一つであり幸せな時間であった。
惜しむらくは1本売りしかなく、商品劣化の懸念があり名店の羊羹を買わなかった事。
多少暑かったとはいえこれくらいの気温であれば全然大丈夫だったろうに弱気になってしまった。
調べてみると後継者もおらず店主さんもそれなりに高齢な様なので食べられる機会が今後あれば良いのだけれど。

名張、見所沢山で僕にとっては魅力溢れる町であった。
再訪したい場所は既に山ほどあるのに、また一つまた一つと旅行する度に増えていく。

2026年5月24日日曜日

大ターミナル

2泊3日の旅行を終えて帰路についている。
元々考えていた熊野方面が悪天候なため急遽考えたプランだったけれど凄く充実していた。元々のプランもとても良かったとは思うけれどそれに負けない、もしかしたらそれ以上に良かったんじゃないだろうか。

今回の旅行で観光名所以外の部分で良かったなと感じるのが昔旅行をしていた時によくお世話になった大ターミナル駅である名古屋と京都を利用した事。
どちらもそこで降りて、あるいはそこから乗り継いで様々な方面へと出掛けた思い出が沢山あって改札を見た時心にこみ上げて来るものがあった。

遠方ではあっても昔は年に数回は通っていた大ターミナルの駅。訪れたのは本当に久し振りの事なので嬉しかった。
その内岡山辺りもまた訪れてみたいな。

2026年5月23日土曜日

生駒山

前から生駒山の事は知っていて、高尾山の様な感じに見えたので気軽に行けそうだし山好きとしては一度行ってみたいと思っていた。
しかし実際に生駒山の山頂に着いてみて見えたのは大阪方面を見渡す一面の大展望、ここまで開けて見えるとは思っていなかったので驚かされた。
山頂にある遊園地のレトロな雰囲気も良く、家族連れの賑わう声を聞きながら町中で買ってきたおにぎりとおはぎを食すのはとても贅沢な時間であった。

その後、観光案内の方に教えてもらった生駒山の中腹にある宝山寺へ。
夕暮れ時の人が少なくなる時間という事もあって敷地内はとても静かで、そんな空気の中寺院の美しい建物が立ち並ぶ光景をゆっくり見られたのはとても良かった。
当初予定としては少し見て戻るつもりだったけれど静かな雰囲気に惹かれて結局奥の院まで。
参道も合わせるとかなりの階段の数を上り下りして疲れたものの、それでも足取りが軽かったのはここがとても素敵な場所であるから。

生駒山、忘れられない場所になった。
ここもまた観光案内所の人から宝山寺と和菓子店の情報を聞けて、時間ギリギリになりながらもおにぎりとぼたもちを買えたからこそ生まれた思い出。
今回は色々と運が良かったなと感じる。

2026年5月22日金曜日

ひのとり

3日間使える近鉄のフリーきっぷがあるのを見つけてこれを主軸にプランを決めていくのが決まった。
運良く妻が休みを取って池袋へ出掛ける用事があったのでそこで切符と引き替えとなるチケットを確保出来たのが大変ありがたい。

プランを立てるのに近鉄の事を調べていたら特急ひのとりの存在を知って、憧れのプレミアムは初めは良い時間のが無かったのでレギュラーかなと思っていたらたまたま1席だけキャンセルが出てそれを確保。
時間的に遅延があると夜行バスから乗り継ぐのは難しく、またチケットの交換も名古屋駅で必要だったので無事乗車出来るかドキドキだったけれど夜行バスが早着してくれたお陰で余裕をもって乗車出来た。

そうして乗れたひのとりは噂に違わぬ快適さで名古屋から難波までの約2時間はあっと言う間であった。
大きな窓から見える景色は素晴らしく、本来は夜行バス到着後の寝るタイミングなんだけれどそれで過ごしてしまうのが勿体無く感じてほぼ寝ないで過ごしてしまった。

なんといっても凄いのはプレミアムの座席で、全てボタンで様々な部分を細かくリクライニング出来るし、コクーン型なので後を気にする必要も無い。
後から知ったけれどグランクラスの座席も同じ様な感じなので僅か1000円しない金額でグランクラスに乗れてしまった様なものである。
妻の予定といい、1席のキャンセルといい、夜行バスの早着といい様々な要素が噛み合って生まれたひのとりへの乗車。 
記念にキーホルダーも購入して大変満足である。

2026年5月21日木曜日

深夜移動

夜行バスで今夜から旅行へと出発。
当初予定とは随分変わってしまったけれどこれはこれで良いプランが組めたとは思う。

今は電車で夜行バスの発駅まで移動しているところで、とてもワクワクする時間だよなと電車に揺られながら感じている。
ムーンライト信州、ムーンライトながら、かつて18きっぷで旅行した時によくお世話になった夜行列車に乗るため、あの頃は小竹向原から夜遅くに都内へ向けて出発した。
深夜に都内へ向かうという非日常の中、どんな旅になるかな、何が見られるかなと、行き先に想像を膨らませるあのワクワク感をまたこうやって味わえるなんて。

毎回の事ながらこういう事を許してくれる家族に感謝だね。
新潟旅行から1年経ったし今年の家族旅行もぼちぼち計画していきたい。

2026年5月20日水曜日

新たな試み

DDRでDPの2強をクリアし、両真・足神にもなって大きな目標としては達成した。
これまでは特に前者の目標を達成しようと色々試みを行ってそれを通じて上達出来ていたので、目標を立てる事による面での上達が最近停滞気味だなと感じる。

もちろんまだまだやれる事はあるしいくらでも目標設定は出来るのだけれど2強クリアの様な分かりやすいものが見つからない。
と言う訳で目標の事は考えつつもとりあえず新たな試みをやってみる事にした。
元々DP高難易度もSPの伸びが鈍化してきた事でやり始めた試みの一つだったし、1曲目からLv.16をプレイするのも新しい試みの一環として行って良い効果が表れたものであるためそれらのバリエーションとして以下をやってみる事にした。

1.SP高難易度でシャッフルをかけてプレイする
2.プレイ順をSP→DPにする

1.はスライド力と見切り力を高めるのに良さそう。苦手意識のある譜面に対しての意識改善の効果もあるかもしれない。
2.はある程度は予想していたけど、予想以上にキツくてびっくりした。疲労した状態で横移動をするのが相当ツラい。

1.は継続してみようと思うけど2.はどうしたものか。
やり続ける事で変わってくるならば更なる気力向上が期待できそうだけど……。

2026年5月19日火曜日

再会

今の職場で過去の案件にて一緒になった人を見た。
最初は分からなかったけれど名前と姿を見て思い出して当時を振り返り懐かしい気持ちになる。

特別接点が多かった訳ではないので話しかけたりという事は無かったけれど、それでも同じ所で仕事を続けていて今や様々な人達に頼られる様な存在になっているのを見ると自分の事の様に嬉しい。
当時は仕事で色々と悩んでいたみたいだけれど、負けずに頑張ったのだな。

苦い思い出と共にもう二度と会いたくないと思う様な人もいるけれど、沢山学ばせてもらいまた会いたいなと思う様な人もいる。
狭い界隈、その人達とも仕事を続けていればこんな風にまた会う事もあるかもしれない。
その時、今の自分はどう映るだろうか。

2026年5月18日月曜日

思い出

夕方に合間時間でふらりと一人で出掛けた。
自転車で賑わう観光街付近を抜けて、川沿いの景観の良い道を進むと子供がまだ小さい頃によく遊びに来た公園が見えたので少し立ち寄る事にした。
古かったトイレが改修されて綺麗になっていて驚いたけれど、短い坂を登った所にある遊具は以前のままで子供達が楽しそうに遊んでいた。

近くにあった椅子に腰掛けてのんびりとする。
夕方の涼しい風が心地良い。

ここで遊具で遊んだり、タンポポの綿毛を飛ばしたり、落ちている梅の実を拾ったり、舞う桜の花びらを拾ったりして子供と遊んだ事があったなと思い返して懐かしくなる。
今はそんな遊びには興味を示さなくなってしまったし、子供もあまり覚えてはいないみたいだけれどそれで良い。こうやって僕の中には忘れられない思い出として今も残っているのだから。

今夢中になっているゲームやアニメからもいつか離れる日が来るかもしれない。
それもまたその頃の子供と過ごした思い出として同じ様に心に残り続けるのだろう。
その時々の思い出が、積み重なっていく。

2026年5月17日日曜日

軽量

妻に誕生日プレゼントとして買ってもらったモンベルの軽量折り畳み傘と軽量上着、大変重宝している。
前者は突然の雨の時に、後者は少し寒いなと感じた時に鞄から取り出してサッと使えるしどちらも入っているのかと不安になるくらい軽くて、鞄やリュックへ入れっ放しにしていても全然気にならない。
軽量ながらも性能は充分で、傘はある程度の降り方までは耐えられるし上着もこれ1枚を着るだけで体感温度が結構変わる優れ物である。

そんな優秀な軽量アイテム、次は折りたためる鞄やナップザック等が欲しいなと思った。
旅行や出掛けてDDRをする際、リュックに着替えを詰め込むのだけれどそういう時に別な入れ物があれば現地でコインロッカーにリュックを預けて観光をしたり、あるいは使うものだけを取り出してDDRに集中出来る。

あまり物欲が無いので毎年誕生日近くになってから何が欲しいかなと考え始める事が多いけれど、今年は早い段階で見つかった。

2026年5月16日土曜日

手を離して

ここ最近の休日の昼食後は、妻は一休みをして子供はゲームをする事が多いので僕は一人でDDRをしに行く事が多いのだけれど、この日は子供がゲームをしないで一緒に遊ぶという事だったので近所の公園へ連れて行く事にした。

遊ぶのにも二人しかいないので久し振りに砂場で遊んだけれど、特に準備もしていなかったので手堀りのみ。
しかし意外と長く遊び続けて最終的に小さなトンネルを作る事にまで成功した。
次は持ってきたボールでキャッチボール、帰省した際にも感じたけれど随分上手になっていて落とさずに長続きする。

どちらの遊びも良かったなと思うのは手が空かないのでスマホへ手を伸ばさないで済むところ。
少しでも暇があればXなりニュースなりついチェックしてしまうけれど、それをする暇が無い。
分かっていても止めるのは中々難しいので物理的に出来なくなるのは効果的だ。

2026年5月15日金曜日

梅雨入り

来週末に旅行へ行く予定なのだけれど、梅雨入りしたかの様な雨予報が続いている。
5月は天気が安定していると思ってこの日程にしたのだけれどちょっと遅かったか。

天気予報的には予想よりも早まったという感じで、調べてみたら昨年も随分早く(5月半ば)梅雨入りしている。
もはや5月は天気が安定しているというイメージ自体を(5月上旬はなど)変えなければいけないのかもしれない。

しかし困った。屋外中心の旅程を組んでいるので天気が悪いと大半が楽しめなくなってしまう。
とはいえ来週以降にずらしても梅雨となると同じ好天は期待しにくい。
ギリギリまで様子は見てみようと思うけれど、また延期になってしまうのかな。

2026年5月14日木曜日

自信

昨日のDDRではESP バネッサとESP ハニパガンダをPFC、前者が先にPFC出来たので譜面やBPMが似ている後者もとやってみたら上手くいった。

バネッサは先日少しやって最初の連打でグレが出たもののそこ以外は出ずというのが2回あったので最初を抜ければPFC出来る自信があった。
また、ハニパガンダも昨日の1回目では最初のソフランでグレが出ただけだったのでこちらもいけるという自信の下でPFC。

どちらも自信を持って踏めていたお陰かパフェも少な目で収まってくれたし、リラックスしながら踏めて気持ち良かった。
苦手な箇所が無いという条件付きにはなるけれど、これくらいのレベルの曲でも楽にPFC出来る様になっているのだ。普段からもっと自信を持って踏もう。

2026年5月13日水曜日

白髪

久し振りにあった人達からは全然変わっていない等言われる事が多いけれど、先日鏡を見て前髪に1本ひょっこり白髪が生えているのを見つけた。
また、頭髪では目立たないけれど鼻毛とか髭とか、目立ちにくい部分での白髪は増えており着手に歳を重ねているんだなというのを感じる。  
子供の頃、母親に頼まれて白髪を抜いたりしていたのが懐かしい。抜かせはしなくとも逆の立場に立ったんだなと。

しかし年齢が1つしか違わない兄は30代に入る頃には既にポツポツと白髪が生えていたのを思うと白髪の生え方は個人差が大きい。
その昔通っていた美容院で白髪は遺伝と聞いたけれど、髪質が母親に似ている兄は白髪についても同じ様な感じで似たのだろう。

2026年5月12日火曜日

再利用

来週末から一人で旅行へ行く予定。
行き先は昨年末に子供の発熱によって直前に断念した熊野方面。

綿密に計画を練っていたのでダイヤ改正の影響の確認などをすればその旅程を再利用すれば良いだけであり準備は楽なものである。交通機関も計画時と同じ内容で手配出来た。ここまで変化が無いのも珍しいかもしれない。

変わるのと言えば行く時期が違うので計画時の冬よりもずっと日が長くなっている。
その点を考慮するともう少し朝早く、あるいは夜遅くまで動けるスケジュールには組み替えられるかもしれない。
基本線は変えないとしてもその辺りをもうちょっと検討してみるか。

2026年5月11日月曜日

大型連休

今回のGWは暦上だと連休になるのは5日間だったけれど前の週に2回有給を取ったので2週間で4日しか稼働日が無かった。
そんな訳で感覚的にはかなり休んだなという感じで、今週からのフル出勤が中々重たく感じる。

そんな気持ちのせいか、はたまた子供の寝かしつけで自分も少し寝落ちたせいか、夜にケーキと合わせたいからと飲んだコーヒーのせいか昨夜は寝付きが悪かった。
幸い差し迫って忙しい事は無いので気分的には楽なものではあるが、少しずつ連休前のペースに体を戻していかないと。

2026年5月10日日曜日

合同練習

ゆうすけさんに誘ってもらい秋葉原でのDDRerの集い、通称合同練習に参加させてもらった。
似た様な事は年始にもやっているけれどこのグループでの参加は初めて。
皆よく知る人達ではあり、てらさんとはたまに会う度に踏んでいるけれどゆうすけさんとは半年ぶり、しょうねんさんとは約1年ぶり、てるさんに至っては多分初めてのDUOと中々一緒に踏む機会が無いので貴重である。

途中からあかねさん、えもさんも合流して踏みはしなかったもののへじさんも来たので10年以上前の時代を思わせるメンバーで大盛り上がり、アフターの飲み会も楽し過ぎて気付けば時間制限で退店となってお開きとなる程だった。
今回はBPLモードはやっていないので書き方は違えど、noteに書いて詳細を残しておこう。

2026年5月9日土曜日

堅牢

帰省した際、机に入っていたポケモン金とサファイアが今も動くのかなと電池を入れて起動してみると普通に電源が点いて驚いた。
金の方はデータが消えてしまっており毎回リセットが掛かるようになっていて実質セーブ出来ない状態ではあったものの動きはしたし、サファイアについてはデータが残ったままになっていて普通に遊べる。 
実に25年以上前のハードとソフトであるという野になんと堅牢なのだろうか。

せっかくなので子供に少し遊ばせてみるとやりにくいとは話しつつも現代のゲームとの違いに触れて楽しんではくれた模様、横から画面を除いて僕も懐かしい気持ちになった。

2026年5月8日金曜日

ポケモン物産展

帰省最後の締めくくりに郡山市のうすい百貨店で開催されているポケモン物産展を見て来た。
各都道府県に合わせた推しポケモンの商品とそこの名産品を紹介しており、通常の物産展プラスアルファな感じで見ていてとても楽しい。
会場内の装飾も凝っていて福島会場のポケふたが見られたり、手持ちのぬいぐるみで写真を撮れるスポットなんかもあったりした。

せっかくなので記念に何か買っていきたいなと見て回っていると、福島県の推しポケモンであるラッキーのぬいぐるみが目についた。
サイズ的にちょうど良く丈夫なチェーンがついており、リュックの後ろにぶら下げられそう。
ポケモンとして好きなラプラスのぬいぐるみもあったしそちらも可愛かったのだけれど、連れ歩きのしやすさと自分の出身県の推しポケモン、そして何よりそのラッキー自身がとても可愛かったのでそちらに決めた。

早速リュックに付けてみたけれど、黒にピンクの明るい色が目立って良い感じ。これからよろしくね。

2026年5月7日木曜日

都内へ

自宅へと戻ってきた翌日、義父が子供向けのイベントに参加するのでそちらを見るのに家族で出掛けた。
体操やクイズなど、参加出来るところには積極的に参加して少しは盛り上げに貢献出来たかと思う。こういう場は楽しまなければ損だ。
子供も積極的な姿を見せてくれたので義父も嬉しかった事だろう。

その後、妻と子供とは分かれて一人で秋葉原へと踏みに。
GWなので混んでいるかなと思っていたけれど予想よりは空いていたので結構踏む事が出来た。
途中でてらさんが来たのでDPのBPLモードをしたりDUOをしたりと沢山相手をしてもらい、最後は駅まで一緒に帰った。
実力的にも近いし、電車好きなど共通点もあるので話していて楽しい。後日、他メンバー含めて集まる機会があるので楽しみである。

2026年5月6日水曜日

Fukushima Fantasy

JRのキャンペーンで福島県とFFがコラボしてFukushima Fantasyが開催されている。
県内の観光スポットを冒険スポットに見立てて紹介しているのだけれど、企画の一つであるチョコボ調査兵団は各スポットの特色に合わせたチョコボのイラストとスタンプがあり、これがとても作り込まれていて素敵。
また、主要駅の方には大きなチョコボのオブジェクトが設置されており、そちらも作り込まれていてこのキャンペーンへ力が入っているのを感じさせ県民としてFFファンとして嬉しくなる。

スタンプスポットで今回行けたのはあぶくま洞、塩屋崎灯台、ジュピアランド平田の3つだけれど他のスポットにも巡りたくなる様な魅力がある。
行きやすいスポットへ安易に配置するのでは無く、ファンタジーの世界観に合わせたスポットを選定しているのが良いね。まさに冒険したくなる。

2026年5月5日火曜日

いちご狩り

帰省最終日は親から情報をもらったいちご狩りの案を採用。
ハイシーズンに近場でやろうとすると一人3000円近くかかるので中々行く気になれなかったけれど、いわきでこの時期だと一人2000円せずに出来るし多品種、時間無制限という点も良い。

農園に着くと早い時間から多くの車があって驚いたものの、無事に入場出来ていちご狩りをスタート。
紅ほっぺやかおり野は馴染みがある品種だけれど、夕焼けベリーやおいCベリーなど、初めて名前を聞く品種もいくつかあり食べ比べを楽しんだ。
子供も手軽さと味に満足した模様で終始楽しそうにハウスの中を巡っては熱心に収穫していた。

その昔妻と一緒にやった事があり、10年ぶりくらいとなるいちご狩り。
今回はまた違う顔ぶれでの良い思い出になってくれた。

2026年5月4日月曜日

浪江町

帰省の中日は浪江町の方まで出掛けてポケモンモチーフの遊具を見に行った。
遊具の数自体はそこまで多い訳ではないけれど、一カ所に固まって配置されていたのでポケモンで賑わう景観が見られたし、隣接している道の駅は物産に食事や展示などがあって多くの人で賑わい、陸前高田の道の駅を思わせた。
昼食を決めるのに手間取って結局浪江町の道の道しか巡る事は出来なかったけれど、来てみたいと思っていた方面だし第一の目的は果たせたので十分だろう。

道路を走っていると放棄された建物がちらほらと見え、新しい建物ばかりの陸前高田と比較すると津波と原発による影響の違いを感じた。

2026年5月3日日曜日

洞窟探検

郡山からいわきまでの帰路であぶくま洞に寄り道してもらった。
最初は意気揚々と進んでいた子供は、冒険コースで道が険しくなってくると弱音も出始めたものの何とか最後まで完走。
大変ではあったみたいだけど楽しんではくれたみたいだし、良かった。
僕は10数年ぶり、妻は今回が初めてだったけれどやはり県内でも屈指の観光スポット、ここでしか見られない様な独自の景観に見とれるし冒険コースは大人でもワクワクする。

出口付近にあったワインがお土産売場に置いてあったので自宅へのお土産を兼ねて買っていったところ、山ぶどうを使用した一般的なワインとは異なる味わいでサッパリとした飲み口で美味しかった。
探検して味わって、コラボしていたFFのスタンプやポケふたも見られて、大満足である。

2026年5月2日土曜日

ポケモン天文台

今回の旅行は帰省中に様々なスポット巡りを組み込んで、最初に郡山市で開催されているポケモン天文台を見に行った。

宇宙に関連するポケモンの展示をしており、様々なオブジェや解説にクイズ等を通して宇宙への理解を深められて楽しい。
普段は展示系にはあまり興味を示さない子供だけれど、大好きなポケモンが絡んでいるとあって中身も結構見ていてくれた。
時間入場制だったので会場が極端に混むという事もなく、ゆったり見られた点も良い。

訪れている人達はやはりポケモン好きな人が多いのか、カップルでクイズを解いて楽しんでいたり自分の子供と同様に推しポケモンのぬいぐるみを持ち歩きながら会場を歩く子供の姿などが見えて微笑ましかった。
本当に老若男女に親しまれるコンテンツだなと改めて感じる。

2026年5月1日金曜日

ステーキ料理店

子供の避難時の引き渡し訓練のため有給取得。
お昼まではがっつりDDRをして駅前で妻と待ち合わせをしてお昼ご飯を二人で食べに行った。

選んだのはステーキ料理店、今の自宅へと引っ越したばかりの頃に訪れたお店で今も変わらずに残っている事を嬉しく思う。
鉄板を使い目の前で焼いてくれるのだけれど、ランチではお手頃価格で食べられるので大変お得、前から再訪したいと思っていたのがようやく叶った。

しかしながら子供と一緒だと危ないから難しいと話していた時期も過ぎ、今であれば家族揃ってでも普通に食べに来られる事を思うと時間が経ったのだなと感じる。