2025年11月7日金曜日

認知

ホームのゲームセンターで筐体の搬出があり、フロアが少し広々とした。
床も張り替えられて全体的に明るくなった印象。

コロナ禍が落ち着いてきた頃にDDRを再開したのでもう3年半近くこのゲームセンターに通っている。
それだけの時間が経っているのでメンテナンスを依頼したり、アジャスターの調整を依頼したりする内によくお願いする店員さんの顔を覚えたし、店員さんもこちらを認知してくれてお店に出入りする時はあちらから挨拶してくれたりする。

今回は床が変わったという事でDDRには影響があるかもしれないから不都合がある様であれば伝えて欲しいとわざわざ声を掛けてくれた。(幸い、プレイしてみて特に問題は無かった。)
タイガーに通っていた頃、同じ様にメンテナンスをお願いする店員さんと顔馴染みになったのを思い出して懐かしい気持ちになる。

近場でDDRが出来るのはこのゲームセンターしかない。
これからも出来る限り通って、長く維持して貰える様に少しでも貢献しよう。

2025年11月6日木曜日

寒気

週明けに体調を崩してしまい、今で大分回復したところ。
実は日曜日の夜に寒気を感じはしたものの寒くなってきたからだろうと思い込んでしまい、翌朝は普通に動けたので油断してしまった。

月曜日の日中、予想よりも寒くその状況で航空祭にスタンプラリーと長い時間屋外での活動を続けたのも良くなかったかもしれない。
寒さは体調不良の元、そして寒気は体調不良のサイン。気を付け、見逃さない様にしないと。

そう言えば昔、誕生日付近でひいた風邪で強い寒気を感じて震えにより歯が鳴るのを止められない時があったっけ。あれぐらい強い寒気であればすぐに不調に気付くのだけれどな。
まあ、そんな寒気だと治すのにも時間が掛かるのでそれはそれで大変か。

2025年11月5日水曜日

資格確認証

保険証の代わりとして使用できる資格確認証が届いた。
マイナ保険証とは異なり永続的に使用できる訳ではないけれど、数年はこれで大丈夫なので一安心。

盛んに切替が奨められた数年前、踏ん切りがつかないまま最終的には切替が必要になると分かって失敗したかなと思ったけれど、資格確認証が使える期間の内にマイナ保険証が医療機関に普及してシステム的にも安定して使える様になれば良いタイミングでの切替になるだろう。
もうしばらくはこれで様子見である。

2025年11月4日火曜日

本格挑戦

西武鉄道の謎解きをキット購入し、航空祭の後に一人で遊びへ出掛けた。
昨年挑戦はしたものの問題を解くのは妻が主体で僕が本格的に謎解きへと挑むのはこれが初めて。
正直、自分には厳しい難易度ではあったけれど、多数のヒントが用意されていてその気になれば答えまで表示出来るので自分のレベルに合わせて楽しめる様になっている。

その点以外にも前回と違うのは目的地である駅にて複数の謎解きをするため、自分がスムーズに謎解き出来ない事もあってさほど移動が多くならず、実際この日は1駅分の謎解きだけで終了してしまった。
なもので、家族と目的地の駅へ行って謎解きを楽しみつつ時間を過ごすなんていうのも出来る気がした。

閃いた時の快感や答えに辿り着いた時のカタルシスは謎解きならでは、人気が出るのも分かる気がする。
まだまだ謎解きブックは残っているし、これでしばらくは楽しめそうだ。

2025年11月3日月曜日

イベント後

狭山市で妻達と合流して航空祭を観た。
所沢方面の空が真っ黒で不安になったけれど、雨が降る様な事もなく楽しめて良かった。
このスポット以外にも様々な観賞スポットがあるので、来年は場所を変えて観てみようかな。

その後、お昼時という事もあり近場で食事をと比較的空いていた居酒屋へ入ったのだけれど、同じ様な考えの人が多いのか次々と席が埋まりあっと言う間に満席に。
人手が足りないからかオーダーが通っていなかったり、提供が遅かったりと少々難ありであった。
しかもお店を出る頃には稲荷山公園駅から徒歩移動してきた人々が駅周辺に押し寄せていて大混雑。幸い電車には乗れたものの、無事に移動出来るのかと一時は不安になった。

混雑するイベント後に近辺での食事は注意が必要。
外食好きな子供に今回は却下されてしまったけれど、昨年の様に航空祭を観ながらレジャーシートで食べて済ますのが無難なのかね。

2025年11月2日日曜日

BCクラシック

砂の最高峰であるレース、BCクラシックを日本馬であるフォーエバーヤングが制覇した。
昨年もしのぎを削ったフィアースネス、シエラレオーネとの三頭による最後の直線での攻防は本当に見応えのある戦いであり、見ていて自然と声が出てしまった。

競馬をダービースタリオンから知った身として芝は凱旋門賞、砂はBCクラシックの認識が子供の頃から植え付けられているので、ドバイWCやサウジカップなど賞金額で上回るレースは今であれば他にいくつかあるものの、最高峰レースについてはやはりBCクラシックの印象が今でもある。

そんなレースを日本馬が制したのは歴史的な快挙であり、生きている内に見られた事を本当に嬉しく思う。
最初に書いた昨年と同じメンバーでの1-3着独占、そしてフォーエバーヤングとシエラレオーネの従兄弟という関係性、ウマ娘を生み出したサイゲームスの社長が馬主でありそのアプリリリース日に誕生したなどドラマチックなエピソードに事欠かない。

中学生の頃、夢中になって読んだ競馬の歴史本を見て「こんな事があるのか」と衝撃を覚えたエピソードやレースがいくつもあったけれど、このレースや関わった人馬についても後年それと同じ様になるのだろうな。
まさに歴史となる1ページを見た瞬間であった。

2025年11月1日土曜日

11月

11月は妻の誕生日があって、その他に親しい友人達の誕生があったり、航空祭があったりと色々とある月なのだけれど今年はそれに加えて子供の七五三もある。
その他にも仕事的に区切りの月という事で例年以上に色々ある11月になりそうだ。

過ぎてから振り返った時、良かったと言える月にしたいな。
そのためにも頑張るところは頑張っていかないと。