会場は予想以上に混雑していて広くは無い展示スペースを1列になって進む様な感じだったので自分のペースでゆっくりは見られず、かつ子供も先を急いだり途中からは飽きが見えたりもして満喫は出来なかったけれど大体の雰囲気は楽しめた。
展示内容自体はとても素晴らしく、作品の世界観に合わせた会場に所狭しと作者手書きの書き込みがあったりして、まるで八魚町(作品に登場する地名)にお出かけした様な気分となる。
後半にあった作者インタビューやメイキング関連の展示があまり見られなかったのが心残りなので出社した日の夜にふらっと一人で行ってじっくり見てみようかと思う程に良い展示であった。今後の展開も楽しみである。