2026年6月22日月曜日

父の日

父の日に子供からプレゼントとしてお花と直筆のメッセージ、そしてお菓子をもらった。
母の日もそうだったけれどお菓子については自分のお小遣いからお金を出して買ってくれたそうで、決して安い金額では無いのにありがたい事である。

母の日にこちらから多少促したのはあるし、父の日については妻が促してくれたのかもしれないけれど、それでも自分のお金を使って相手のために何かしてあげるという気持ちがあるのは大切な事である。
度が過ぎると自分が苦しくなってしまうので加減は必要だけれど、この先の付き合いを思えばこういうところから覚えていくのが良いのかも。

それにしても子供は倹約家で、お祝いの一部などまとまって渡したお金どころか普段のお小遣いすらあまり進んで使おうとはしない。
自分が子供の頃は使い過ぎて前借りするなんて事も
度々あったのでよく自制できるものだと感心する。