自分がやっているゲーム、ぽこあポケモンの動画を好んで見ており、テレビ時間の大半はこちらに費やされゲーム自体の時間よりもこちらの方が多いくらいである。
それ自体は興味の変化だし、子供の年齢や現代の事を思えば当たり前ではあるけれど子供と一緒にアナログな遊びをしていた頃を既に懐かしく感じてしまう。
絵本、人形遊び、塗り絵、お絵かき、カードゲーム、折り紙などなど。
当時は延々と同じ遊びを誘い続ける子供にうんざりする事もあったけれど、一緒にやった事はよく覚えている。
きっとそんな風に思うのはそこに自分も居たからなんだろうな。
今の動画配信を見るブームが終わって他の事へ子供の関心が移った時、動画配信を見ていた時期に対する特別な思いは多分無いと思う。
一緒に熱を入れて見ていたのであればまた違うのだろうけど、子供が動画配信を見ている時に僕は大体他の事をやっている。
楽だしそういう時間もある程度は必要だけれど、故に記憶にはあまり残らない。
そういう点で遊びに誘われて参加せざるを得ないアナログな遊びというのはある意味ありがたいものだったのだな。