2018年12月7日金曜日

関連

いつからか実装されたのか、それとも僕が何らかの設定を変更したからかGoogleChromeを立ち上げるとトップページの下部に様々なページへのリンクが張られるようになった。

単なる広告であれば鬱陶しく感じるものだけれど、自分がアクセスしたウェブページに関連する内容のページがピックアップされているようでタイトルには興味を惹かれるものが多いしそこから実際アクセスしにいく事も多い。
ある意味広告なのかもしれないけれど、これは効果的だなーと感心した。

しかもリアルタイムではないかと思える程に関連情報の更新が早く、少し前に調べていた内容は殆ど表示されなくなり最新のアクセス情報からの関連情報が表示される。
今自分の興味がある情報をどんどん提示してくれるというのは良いものである。情報収集源がますます携帯からに偏ってしまいそうだ。

2018年12月6日木曜日

アラーム

目覚ましに携帯のアプリを使用しているのだけれど、先日それが起動しないという事があった。
幸いにして本来アラームが鳴る時間の数分後に自然と目が覚めたので深刻な事態にはならなかったのだけれど、もしこれが大事なイベントの日だとか飛行機や新幹線の指定席に乗車する日だったらゾッとする。

対策としてひとまずそのアプリの使用を中止して他のアプリへ変更したけれど、近い内に目覚まし時計自体も購入しようと考えている。
以前、今回と同じ様に目覚まし時計のアラームが鳴らなかったのでアプリのアラームを使い始めたため目覚まし時計だから安心という訳でも無いけれど、必要に応じてハードとソフトの二つでアラームを掛けられるようにしておきたい。

希望しているのは、デジタル表示・温度湿度表示あり・ダブルアラーム・前面ボタンで各社設定可能という商品だけれど中々これら全ての要件を満たす物は見つからない。
以前購入したアラーム機能の故障した目覚まし時計は上記要件自体は満たしていたのでインターネットで探すより一度実店舗で探してみるか。

2018年12月5日水曜日

一緒

普段は僕の方が早く家を出るのだけれど、今日は家を出る直前にお腹の調子が悪くなって出遅れたので後から家を出る妻と途中まで一緒に通勤をした。

たまに夫婦で通勤している人達も見るけれど基本は一人。共働きの前提があって、かつ同じ時間帯に出勤するというのは中々無い。
僕の場合、今回のように通勤時間を妻と合わせる事も出来なくは無いのだけれどかなりギリギリでの出勤になるため今日の様なケースはやはり例外である。

他人ではなく家族が隣にいる電車というのは気持ち的に楽だった。
普段から一緒という人達が羨ましいね。

2018年12月4日火曜日

終夜運転

今年は生まれて初めての実家以外での年越しとなりそう。
祖父が亡くなって間も無いので初詣はしないだろうけど、年末のバーゲンや多少のイベントくらいは楽しんでも良いかな。

マニアな面で興味があるのが都心の終夜運転。
終電が無く、一晩中電車が動き続ける様子・雰囲気は昔から一度感じてみたいと思っていたのでそれが叶う好機である。
可能であれば臨時の年越し・初詣列車なんかにも乗ってみたかったのだけれど、今回それは難しそう。
おそらく深夜帯の最寄駅に行って普段見ることは無いダイヤを見て終わりだろうけど、それだけでも充分満足だ。

その昔考えた秋葉原のDDR年越し大会に出てから初詣をしていわき行きの早朝臨時列車に乗るというプランは様々な面から実現が難しくなってしまったけれど、その行程を想像するだけでもワクワクしたものだ。
年越しという非日常はそんな夢をくれた。ありがとう。

2018年12月3日月曜日

肉質

評判のステーキハウスで食事をした。
ランチ1000円の安さにも惹かれたけれど、妻がそちらを頼むし違いはどんなものかと僕は1500円の上ランチを注文。
どちらも店員さんが手際良く目の前で焼いてくれるというサービス付きで食べる前からワクワクしたけれど、食べてみてその美味しさにびっくり。とてもランチステーキとは思えない肉質で大満足だった。
特に上ランチは500円しか違わないのに明らかにランチのものとは柔らかさ、旨味の点で断然上だった。
ランチでもコストパフォーマンスが充分過ぎる程高くて満足するけれど、誰かと食べに来たら僕は上ランチを強くお勧めしたいと思う。

500円であれだけ肉質が変わるのだから夜の数千円のお肉はどれだけ美味しいのだろうか、いつか食べてみたいなとなる素敵なランチだった。

2018年11月30日金曜日

固定レイアウト

結構前に義父から電子書籍を読むためのタブレットを譲ってもらい、漫画や小説を読んだりと少し使いはしたもののあまり有効活用できていなかったのでこれで学習用の本を読んでみたらどうだろうかとしばらく振りにタブレットを起動して試みてみた。

よく調べなかったのが悪いのだけれど、電子書籍には固定レイアウトのものがあってそれに該当すると拡大縮小はできてもフォントサイズが変更できない。
学習用の本の様に全体的に小さめの文字であると規定の文字サイズでは読みにくいと感じる事も多いのに大きな欠点である。

せっかく本も購入したのでもう少し使ってみようとは思うけれど、この使い方は長く続かないような気がする。

2018年11月29日木曜日

神仏

父方の実家の葬儀は神式、神葬祭で執り行われる。それに対して母方の実家は仏式の葬儀である。
一般的には仏式の葬儀の方が多いような気がするけれど、これまで出た葬儀の大半が神式であるためどちらかというと仏式の方に馴染みがない。

玉串の有無やお焼香一つでも左右が違うし、香典の包みも印字が異なっていたりと様々な違いがある。
実際の所、そこまで細かい部分の違いは気にされていない様だけれど先の焼香のような最低限のマナーはどちらの式にも出る可能性がある以上、しっかり覚えておきたい。