2021年6月11日金曜日

ワクチン

新型コロナウイルスのワクチン予防接種について、常駐先の集団接種の対象になるらしく接種希望として回答を出した。
これで受けられると決まった訳じゃないけれど一歩進んだ気がする。

ワクチンについては副作用を懸念する人の声も大きいけれどこのままコロナに怯え続けるよりは接種して少しでも以前の生活に近付ける方向を目指したいと僕は思っている。
職場接種になるので妻や子供は対象外になってしまうけれど、もし自分が感染したらとか家族が感染したらと考えると一人でも受けておいた方が良いなと。
順番的にビジネスパートナーは後回しになるだろうけど、接種できる日が待ち遠しい。

2021年6月10日木曜日

エンドユーザ

昨日、一昨日はエンドユーザの拠点での作業であった。
これまでまともにエンドユーザと面した事があるのは二回だけで内一つは出張した10年近く前とついこの前の案件。
それらの案件の時も感じたけれどやはり実際に使っている、使う人達の言葉というのは身に染みる。

まだまだ始まったばかり先は見えないし不安も大きいけれど、期間もこれまで携わった案件と比較すれば長いしエンドユーザと良い関係を築いて良い物を作れたらなと思う。
仕事内容的にも自分のステップアップに繋がるものだし、無理せず頑張っていきたい。

2021年6月9日水曜日

安全策

今の仕事は二つの拠点で仕事をしているのだけれど、一方の拠点のトイレにある洗面台が水を溜められるようになっていなくて自宅からコンタクトを洗浄するために小さなコップを持ってきた。昨日始めて使ってみたけれど、とりあえずはこれで何とかなる。

慣れていてもコンタクトの取り外しで落とす事はあるし運が悪いと排水口にそのまま落ちてしまう。メガネでも仕事はできなくはないものの見え方が違うので流石に紛失リスクは怖い。
これまでの職場では全て洗面台に水を溜められていたのでこういう場所もあるんだなと驚いた。

追記:排水溝の部品を裏返すことにより蓋の役割を果たせる仕組みとなっていた。荷物が減って良かったと共にこんな仕組みもあるのだなと感心した。

2021年6月8日火曜日

変化

数年前に閉鎖となった近所にある百貨店の屋上が多目的スペースとして近日開放される。
人工芝にベンチも設置したりとちょっとしたお出かけのついでで子供を動き回らせる事が出来るのでとても良さそう。
昨年末、所沢の商業施設でそんな感じの場所があって羨ましいねと妻と話していただけに喜びもひとしお。
この他にも近所で多目的育児支援施設が今夏オープンする。真夏に外で遊ばせる訳にはいかないけれど、子供は外で遊びたがるので昨年は難儀していたので大変ありがたい事である。

寂れていく場所もある一方、こうやって栄えていく場所もある。
都会ほどでは無いけれど変化のある街に住んでいるのは面白い事だ。

2021年6月7日月曜日

サイクリング

帰ってきた妻に子供を任せて夕方から買い物を兼ねて自転車で出掛けた。
そのまま買い物だけをすると時間が余り、かといってどこかでゆっくりする程の時間は無い。ということで目的地のスーパーを目指しつつ自転車でサイクリングしてみる事にした。

普段もよく通る観光街から裏通りに入って、あまり通らない主要道から奥まった場所へある団地へ。
そこから少し遠回りとなる道を通りながらスーパーへと直通する道を見つけてしばらく走ってスーパーへと到着。
途中の団地で中々抜けられず道を調べたけれどそこ意外は全て勘と気分でルート選択しながら進んでいった。

仙台、茅ヶ崎、中野、小竹町、それぞれの住んでいた町でこういった気ままなサイクリングはしており、それが楽しかったのでやってみたけど懐かしい気分になった。

2021年6月6日日曜日

中国山地

ローカル路線バスの旅Zで今回は中国山地を越えるルートとなっている。
ここも北近畿、南紀の辺りと同じくらい好きな地方である。
あまり大きな観光地がある訳では無く、なぜここが好きなのと思われるかもしれない。でも僕にとっては様々なローカル路線を乗り継いで陰陽連絡をした思い出の地であり、故に思い入れが強い。

年輩のご婦人とお喋りさせてもらった福塩線、憧れの備後落合へとワクワクしながら乗っていた芸備線、小雨で満喫は出来なかったけれど奥出雲おろち号乗車の念願叶った木次線、あえてローカル線でゆるゆると南下した伯備線、急遽途中下車してのれんの街の美しさに心奪われた姫神線、真冬の早朝運転士さんの好意でゆっくり写真を撮らせて貰った因美線。
どの路線も僕だけの特別な思い出が険しい中国山地の山々と共に残っている。

行きにくいからこそ、不便だからこその魅力。そんなところに僕は惹かれてしまう。

2021年6月5日土曜日

妻が法事で土曜日の朝から日曜日の夕方近くまで家を出ていたのでその間、子供と二人きりになった。
子供と二人でこれほど長い時間を過ごすというのは初めての経験であり妻や母親には心配されたけれど自分自身は特に心配していなかった。というか、親なのだから子供と二人で過ごすくらい出来て当たり前の意識が強かった。

二日間、大体は外へ出掛けたりして子供は終始機嫌良く過ごしていてくれたし母を求めて泣き出すような事も無かったので問題は無かった。
ただ、二人きり故に自分が怪我とか倒れたりしたら怖いなというのは強く感じたのと、常に子供と向かい合っているので気を休められる時間はほぼ無いというのも分かった。
少しばかりでも多くの世のお母さん(一部はお父さん)の大変さを感じられて良い経験になった。
妻にとってもリフレッシュになったみたいだし、またこういう機会を設けたい。