2019年6月20日木曜日

遠征

ベネクス平塚という絶好のホームを見つけDDRにのめり込むと共にmixiでの交流も一層盛んになり、特に仲良くしていた山梨の友人がベネクス平塚へと遊びに来てくれる事になった。
来てもらった立場だけれどこれが初めての遠征という出来事であった。

MTGをやっていた頃、大会へ参加するために地元から離れるのを遠征と呼んでいたけれどDDRの遠征は友人へ会いに行く事や友人が属するコミュニティの人達と出会う事が主な目的であった。
後年、今度は自分が行く側で比較的近い山梨から岡山、徳島のような遠方まで遠征をするまでになる。

遠征を盛んにしていた頃は新しい人達と繋がるのが本当に楽しかった。
実力なんか関係なく、興味深く人のプレイを見てはそれぞれの個性を話し合ってワイワイする。その雰囲気が凄く好きだった。
それなのに、いつから新しい人達との繋がりを積極的に求めなくなったのだろう。いつから自分が踏める事が第一になったのだろう。
遠征し始めた頃のあんな気持ちはもう殆ど無くなってしまった。

DDRに求めるものが変わったと言えばそれまでなんだろうけど、こうやって振り返ってみると改めて自分の変化に驚かされる。
今になって新しい繋がりを求める訳では無いけれど、なぜこんな風に変わっていったのかは気になるところではある。

2019年6月18日火曜日

水鏡

少し前に通勤電車の途中に田んぼが見えると書いたけれど日が最も長い今ぐらいになってくると晴れている日は夕焼けが田んぼに映り込んで水鏡となって見えるようになった。
とても美しい風景であり、見ていると心が和む。
日が短くなってきたらその地点へ到達する頃には日が落ちきってしまう事であろう。楽しめるのは今だけのほんのわずかな期間。

晩秋~初夏まで、引っ越してからいくつかの季節を過ごした。ここで過ごす初めての真夏と初秋にはどんな印象を抱くだろう。
こうやって日の長さだったり、花を見たりで季節の移ろいを感じていきたい。

2019年6月17日月曜日

挑戦

先日の外食は自分一人だったけれど、今回は家族全員での外食に挑戦してきた。
子連れでも行きやすいお店を調べて、ベビーカー入店可能かつ空いているであろうモーニングの時間帯に開店アタック。
今は子供が起きるので自分達も休日であれ自然と6時頃には起きるから朝食は都合が良い。段々と日中暑くなって来たし、散歩する分にも早い時間の方が楽だ。

食事の後半でぐずりはしたものの抱っこすれば落ち着いてくれたし、食事自体も楽しめた。前から気になっているパンケーキのお店だったけれど、評判通りの美味しさで大満足である。
以前ベビーカーに乗せて少し歩いただけでぐずってしまったのに対して今回は自宅からお店まで大人しくしていてくれたし、散歩しながらの帰り道も全然平気だった。
そうやってベビーカーに馴れていってくれたように、外食も経験を積んでいけばいつかはぐずらずに食べ終わるまで待っていてくれるようになるかもしれない。
やりやすい所から少しずつ少しずつ慣らしていこう。

2019年6月16日日曜日

集い

前回も参加したパパサロンに再び参加してきた。
父親同士で話す事も多く、手遊びや絵本などと合わせて今回も楽しかった。
しかし次回のパパサロンは秋以降と大分間が空く。母親達が集う機会に比べれば圧倒的に機会が少ない。

なぜ少ないのか。需要が母親達の集いほど無いのが理由だろう。
父親の育児参加が声高に叫ばれても実際の所、大半の家庭は母親が育児の中心であり父親は育児参加するのはほぼ週末のみ。(残念ながらウチもこれに当てはまる。)
そうなると休日を人との交流に充てるより我が子との触れ合いに充てたいと考える父親も多いであろう。僕もその気持ちは分かる。
また、男性は女性ほど人とのコミュニケーションを求めないというのもあるかも知れない。

しかしながらパパサロンのような集いに参加してみると子供と一対一あるいは家族だけで過ごすのとは異なる発見があり、僕は毎回行って良かったなーとなっている。
機会があれば皆が来るという訳でも無いので難しい問題。父親が子供と接する時間が多くの家庭では少な過ぎるのだ。
もし父親の育児休暇取得が義務化されれば、パパサロンもより賑わうようになるのかな。

2019年6月15日土曜日

治療

月一回くらいのペースで通っている歯医者。一通りの検診を終えて今回ついに悪い箇所に対しての治療が入った。
それ自体は些細な虫歯で特に痛みも無く終わってくれたのだけれど、先生が気になるといっていた過去の治療箇所のレントゲン結果を聞いてうなだれた。
どうやら治療箇所の深い部分に細菌が入ったかで炎症を起こしているらしく、普段は何とも無くても疲れていたりすると痛む可能性があるから開けて根の掃除をした方が良いとの事。(確かにその周囲の歯ぐきで腫れを感じた事がある。)

話を聞くだけで簡単にはいかないだろうなというのは素人である僕でも分かる。
しかし痛む可能性を残したままであるのは不安だし、過去それと同じ治療を乗り越えて以前の行きつけの歯科では先生に対して強い信頼を感じられるようになったので治療する方向にした。
治療終了までは時間が掛かりそうだけど頑張っていこう。

2019年6月14日金曜日

身近

遡れば学生時代の湯河原、少し前が福生に清瀬、直近では辰野へ蛍を見に行っている。
辰野ほどの規模は別格としても蛍と言えばわざわざ出掛けなければ見られないものだったし、夜に見るものなのでしばらくは見られないだろうなと思っていたのだけれどなんと近所の寺院の敷地内に幼虫を放流していて成虫になった蛍を観察するイベントが開催される事を知った。

これなら自宅からすぐに行けるし、近所なので妻と交代で行けば一緒にではなくともお互いに楽しむことができる。
遠出はできなくとも身近な所での楽しみを沢山見つけて、できる事で楽しんでいきたい。

2019年6月13日木曜日

師匠

ベネクス平塚には何人かスコアラーの人達が居たけれど際立った上級者であったのはトシ(BACAMAXT)さんだった。
ノンバーでSPDPどちらも踏んで、等速フラットというプレイスタイルであれだけのスコアを出すのは当時簡単目の激譜面でAAがやっとだった自分にとっては驚愕的な存在であった。

ほどなくトシさんとは会話する機会が生まれて、練習曲や僕の踏み方の特徴を分析してもらいとにかく沢山沢山DDRの話をしたし僕はよくトシさんのプレイを見ていた。
そうしてそうやっている内に、トシさんは僕にとってDDRの師匠になった。

踏み方もプレイスタイルも違えばDDRへの向き合い方も違う。
それでもお互いDDRが好きという事には変わりなくて、独特の語り口で曲を紹介したり当時の僕にはサッパリだったけど判定について熱く語ったり上達するための要素を教えてくれたり、話していてとても楽しかった。

X2の頃からトシさんはDDRから離れがちになってあまり会う事もなくなり、後年みつさんというより長く深く付き合うDDR友達もできたけれど僕にとってのDDRの師匠と言えばやはりトシさんだと胸を張って言える。(反面、踏み姿が全然似ていない事をネタにもできてオイシい。)