今日行われるジャパンカップはG1馬が多数出走する豪華メンバー。
一時期低レベル化が目立っていたけれど近年のジャパンカップは賞金増額や報奨金の効果あってか有力馬が多数出走する様になり、秋古馬3冠レースの復権をしていて喜ばしい。
昨年のオーギュストロダンに続き、今年はカランダガンという海外の強豪馬も出馬するので往年のジャパンカップの姿を思わせる。
ダービースタリオンでよく遊んでいた頃、ジャパンカップはローテーション的に難しい日本ダービー並みに優勝するのが大変だったので最高峰レースの一つとして君臨していて欲しいという気持ちがある。
今年応援しているのはタスティエーラだけど、海外馬の強さをもう一度の気持ちもあるのでカランダガンにも頑張って欲しい。